© ハチ駆除お助け隊
【岐阜県瑞穂市穂積】2階軒下のフタモンアシナガバチを一度に5個駆除|古巣も複数発見、再発しやすいお宅でした【2026年5月】

2026年5月、岐阜県瑞穂市穂積(ほづみ)のお客様より「2階の軒下に蜂の巣がいくつもできている気がする」とのご相談をいただき、すぐにお伺いしました。
ご相談時の状況
- 2階の軒下で蜂が何匹も飛んでいる
- 「1つだと思っていたら、よく見ると複数ありそう」
- 「毎年この時期になると蜂を見かける気がする」
- 高い場所で自分では確認も対処もできない
「いくつあるのか分からないので、まとめて見てほしい」とのことで、現地をしっかり調査させていただきました。
現場の状況
2階軒下を一通り確認したところ、見つかったのはフタモンアシナガバチの初期巣が計5個。いずれも女王蜂1匹のみで、働き蜂はまだ生まれていない状態でした。
さらに、軒下の別の箇所には昨シーズン以前に使われていた古巣も複数残っていました。これは、このお宅の軒下がアシナガバチにとって非常に営巣しやすい環境であることを示しています。
フタモンアシナガバチは日本のアシナガバチの中でも小型の種類で、市街地の住宅まわりにごく普通に見られます。条件の良い場所には複数の女王蜂がそれぞれ巣を作ることも多く、今回のように一軒で何個もの巣が見つかるのは珍しくありません。
駆除作業の流れ
高所かつ複数箇所のため、見落としがないよう順番に対応しました。
- はしご・安全帯で2階高所の安全確保
- 防護服を着用して接近
- 軒下を端から確認し、5個すべての巣と女王蜂を特定
- 専用薬剤で各巣の女王蜂を確実に処理し、巣を根元から撤去
- 残っていた古巣もあわせて除去
- 再び巣が作られないよう、軒下全体に再営巣防止の薬剤を散布
女王蜂のみの段階だったため攻撃リスクは低く、5個すべてを安全に処理できました。
「巣が複数」「古巣がある」お宅は、再発予防がカギです
今回のように、活動中の巣が複数+古巣も複数というケースは、その場所がアシナガバチに「選ばれ続けている」状態です。1個だけ駆除して終わりにすると、また同じ場所に作られてしまうことが少なくありません。
- 軒下・ベランダ・換気口まわりなど、雨風がしのげて日当たりの良い場所は狙われやすい
- フタモンアシナガバチは比較的おとなしいが、数が増えれば刺されるリスクは上がる
- 古巣が残っていると見た目の不安も続く
だからこそ、見つかった巣をまとめて撤去し、古巣も取り除いたうえで再営巣防止処理まで行うことが、来シーズン以降の安心につながります。
「いくつあるか分からない」もまとめてお任せください
「巣が1つだと思っていたら、実は複数あった」というのは本当によくあるパターンです。特に2階軒下のような高所は、ご自身では全体を確認しきれません。
- 同じあたりで蜂を何匹も見かける
- 軒下・ベランダに小さな巣がいくつかある
- 過去にも同じ場所で巣を見た
——こうした場合は、現地をしっかり調査したうえで、まとめて駆除・予防いたします。被害が出る前に、安全・確実に解決します。
瑞穂市エリアでハチの巣・害虫のことでお困りの方は、ハチ駆除お助け隊までお気軽にご連絡ください。
📍 対応エリア:岐阜県瑞穂市のハチ駆除はこちら
