© ハチ駆除お助け隊
【岐阜県関市平賀町】軒下のコガタスズメバチ駆除|巣が一気に大きくなる7月、危険度が上がる前に対応しました【2026年7月】

2026年7月、岐阜県関市平賀町のお客様より「軒下にスズメバチらしき巣ができている」とのご相談をいただき、現地へお伺いしました。確認したところ、軒下にコガタスズメバチの巣が営巣されており、駆除と再営巣防止処理まで実施いたしました。
施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📍 対応エリア | 岐阜県関市平賀町 |
| 🐝 蜂の種類 | コガタスズメバチ |
| 🏠 営巣場所 | 軒下 |
| 🛠 施工内容 | 巣の撤去+再営巣防止処理(防虫施工) |
| 📅 対応時期 | 2026年7月 |
ご相談の経緯
関市平賀町のお客様より、「家の軒下に丸みのある蜂の巣がある。大きめの蜂が出入りしていて、スズメバチではないかと心配」とのご相談をいただきました。
軒下は雨風がしのげて天敵からも見つかりにくく、コガタスズメバチが最も好んで営巣する場所のひとつです。7月はスズメバチの巣が急拡大していく時期にあたるため、早めの現地確認をご提案しました。
現地調査の状況
現地で軒下の巣を確認したところ、以下の状況でした。
- 巣の表面には茶色と灰色のマーブル模様が見られる、コガタスズメバチ特有の外皮
- 出入り口から働き蜂が出入りを繰り返している活動中の巣
- 春に女王蜂が単独で作った初期段階を越え、巣が拡大していくフェーズに入った状態
関市は長良川や津保川沿いに住宅と豊かな緑が隣り合うエリアで、市街地であっても蜂の営巣条件が揃いやすい土地柄です。軒下という発見しやすい場所だったことが幸いし、危険度が本格的に上がる前に対処できるタイミングでした。
駆除作業の流れ
STEP1|安全確認・防護準備
専用の防護服を着用し、巣の位置・蜂の出入り口・飛行ルートを確認します。お客様には作業中、屋内で待機していただきました。
STEP2|周辺の養生・動線確保
軒下周辺を養生し、近隣への飛散にも配慮しながら作業スペースを確保しました。
STEP3|専用薬剤による駆除
巣の出入り口から内部へ専用薬剤を行き渡らせ、巣内の蜂を無力化します。出入り口を的確に押さえることで、取りこぼしを最小限に抑えました。
STEP4|巣の完全撤去
蜂の活動が止まったことを確認してから、巣を付け根ごと丁寧に切り離します。外皮の内部に幼虫やサナギが残っていないかも確認し、巣を残さず撤去しました。
STEP5|戻りバチ対策
作業時に外出していた働き蜂が戻ってくる「戻りバチ」に備え、営巣箇所周辺に薬剤を散布しました。
STEP6|再営巣防止処理と最終確認
同じ場所に再び巣を作られないよう防虫施工(再営巣防止処理)を実施し、軒下全体を点検して作業完了です。
7月のコガタスズメバチは「巣が変貌する」転換期です
コガタスズメバチの巣は、季節によって姿を大きく変えます。
- 4〜6月:女王蜂が単独で、とっくりを逆さにしたようなフラスコ型の初期巣を作る
- 6〜7月:働き蜂が羽化し、とっくり型の細長い口が失われてマーブル模様のボール型へ変化
- 8〜9月:働き蜂が増え続け、巣は直径数十cm規模に成長。攻撃性・危険度ともにピークへ
つまり7月は、「女王蜂1匹の巣」から「働き蜂が守る組織的な巣」へと切り替わる転換期です。この時期を過ぎると、巣に近づくだけで威嚇・攻撃を受けるリスクが急激に高まります。
「コガタ」という名前から小さく弱い蜂と誤解されがちですが、体長2.5cm前後のれっきとしたスズメバチです。刺されれば強い痛みと腫れを伴い、過去に刺された経験のある方はアナフィラキシーショックの危険もあります。市販スプレーでのDIY駆除は反撃を受けるリスクが高いため、絶対におやめください。
関市のハチ駆除はハチ駆除お助け隊へ
ハチ駆除お助け隊では、岐阜県関市全域でスズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の巣駆除に対応しています。最短即日での駆けつけも可能です。
「軒下に丸い巣がある」「大きな蜂が出入りしている」——そんなときは、巣が大きくなる前にお早めにご相談ください。
📍 関市の対応エリア・実績はこちら 👉 関市の蜂駆除対応エリアページ
