即日対応可能!お急ぎの方は電話でご連絡ください

【岐阜県岐阜市打越】フタモンアシナガバチの巣を10個以上まとめて駆除|数年前の古巣が呼び水に…窓サッシ・室外機・軒下に営巣が繰り返されていたお宅【2026年7月】

2026年7月、岐阜県岐阜市打越のお客様より「家のあちこちにハチの巣ができている。窓のサッシにも、エアコンの室外機の中にも、軒下にも…数えたら10個近くあるかもしれない。昔の巣らしきものも残っていて、どこから手をつけていいか分からない」とのご相談をいただきました。

項目内容
📍 対応エリア岐阜県岐阜市打越
🐝 蜂の種類フタモンアシナガバチ
🏠 営巣場所窓サッシ・エアコン室外機の内部・軒下 など敷地内多数
🔍 巣の状況今年の巣が10個以上+数年前の古巣も残存
🛠 施工内容敷地内の全数調査+巣の一斉撤去+古巣の撤去+再営巣防止処理(防虫施工)
📅 対応時期2026年7月
目次

お客様からのお問い合わせ経緯

岐阜市打越のお客様からのご連絡でした。

  • 家のまわりのあちこちにハチの巣ができている
  • 場所は窓サッシ・エアコン室外機の中・軒下など、ひとつやふたつではない
  • よく見ると何年も前のものらしき古い巣も残っている
  • 「毎年どこかしらに巣ができる気がする。今年は特に多い」

「毎年巣ができる」「古い巣も残っている」というお話から、このお宅がアシナガバチにとって営巣の好条件がそろった場所になっており、営巣が年々繰り返されている可能性が高いと判断。1個ずつの対処ではきりがないため、敷地全体をくまなく調査したうえで、今年の巣も古巣もまとめて撤去する方針でお伺いしました。

現地調査の状況

到着後、建物のまわりを一周しながら、営巣されやすいポイントをすべて確認しました。

  • 確認できた今年の巣は10個以上。いずれもフタモンアシナガバチの巣
  • 場所は窓サッシの下・エアコン室外機の内部・軒下のほか、雨のかからない物陰に点在
  • 加えて、数年前のものと見られる古巣も複数残っていた
  • 各巣では働き蜂が活動中で、巣によって大きさ・成長段階はまちまち

フタモンアシナガバチは、体の黄色い2つの紋が特徴の、住宅地で最もよく見かけるアシナガバチのひとつです。窓サッシのくぼみや室外機の内部といった、小さくて雨風のしのげるすき間を好んで巣を作ります。

そして今回のポイントは古巣の存在です。アシナガバチの巣は1年限りで使い捨てですが、秋にその巣で生まれ育った新しい女王蜂たちは、越冬したあと生まれ育った場所やその周辺に戻ってきて巣を作る性質があります。つまり、古巣が残っているお宅は「ここは安全に巣を作れる場所」という実績つきの物件のようなもの。巣を放置した年から、翌年・翌々年と営巣が雪だるま式に増えていく——今回の10個以上という数は、まさにその積み重ねの結果でした。

施工内容

STEP1|敷地全体の営巣ポイントを総点検
巣の見落としが再発の原因になるため、窓サッシ・室外機・軒下・雨戸の戸袋・物陰など、営巣されやすい箇所を建物一周分すべてチェックし、巣の位置を洗い出しました。

STEP2|安全確保・作業順序の組み立て
お客様には屋内で待機していただき、巣の数が多いため、ハチを刺激する順番まで考えて駆除の段取りを組みました。

STEP3|防護装備を整えて一斉駆除
防護服を着用し、確認した巣へ順番に専用薬剤を的確に施工。働き蜂を確実に無力化していきました。室外機の内部は機器を傷めないよう、噴霧の方法と量に注意して作業しています。

STEP4|今年の巣をすべて撤去
動きが収まったのを確認しながら、10個以上の巣を1つずつ根元から完全に撤去。破片やパルプ痕も残さず取り除きました。

STEP5|古巣もあわせて撤去
残っていた数年前の古巣もすべて撤去。「ここは巣を作れる場所」という痕跡を敷地から一掃しました。

STEP6|再営巣防止処理(防虫施工)・最終確認
営巣が繰り返されていたお宅のため、巣のあった箇所とそのまわりに再営巣防止の防虫施工を実施。戻りバチの様子も確認し、ハチの出入りがなくなったことをお客様と一緒に確認して作業完了です。「毎年の悩みだったので、原因ごと片づいてすっきりした」とのお声をいただきました。

古巣の放置が「毎年巣ができる家」をつくります

▍古巣は再利用されない。でも「呼び水」になる

アシナガバチが古い巣をそのまま使うことはほとんどありません。しかし、秋に巣立った新女王蜂は越冬後、慣れ親しんだ生まれ故郷の近くに戻って新しい巣を作る傾向があります。1つの巣からは複数の新女王蜂が巣立つため、古巣を放置すればするほど、翌年戻ってくる女王蜂の数も増え、巣の数が年々増殖していく悪循環に陥ります。

▍「巣を取ったら終わり」ではなく「古巣まで撤去して」が正解

今年の巣だけ取っても、古巣や巣の痕が残っていれば、翌年また同じことの繰り返しです。営巣を断ち切るには、①今年の巣の駆除、②古巣の撤去、③巣を作られやすい場所への再営巣防止処理、この3点をセットで行うことが重要です。

巣が多数ある場合のDIY駆除は特に危険です

1〜2個の小さな巣ならまだしも、今回のように巣が10個以上ある状況でのご自身での駆除はおすすめできません。

  • 1つの巣に薬剤をかけると、近くの別の巣のハチまで一斉に興奮し、四方から襲われる恐れがある
  • 室外機の内部の巣は、むやみにスプレーすると機器の故障や電気系統のトラブルにつながる
  • 素人目にはすべての巣を見つけきれず、取り残しが翌年の再発を招く
  • 巣が多い=敷地内のどこにハチがいてもおかしくない状態で、安全な立ち位置の確保が難しい

「巣がいくつもある」「毎年どこかに巣ができる」というお宅は、原因ごと解決するのが一番の近道です。

岐阜市でハチの巣にお困りの際は、ハチ駆除お助け隊までお気軽にご相談ください。複数の巣の一斉駆除も、古巣の撤去から再営巣防止まで、まとめて対応いたします。岐阜市の施工実績はこちらからもご覧いただけます。

💰 料金はこちら
📲 LINEで無料見積もり
📞 今すぐ電話する

目次