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【岐阜県揖斐川町北方】1階軒下に直径約25cmのコガタスズメバチの巣|秋の最盛期の巣を駆除、費用は出張費込み総額24,200円【2026年10月】

2026年10月、岐阜県揖斐郡揖斐川町北方のお客様から、1階の軒下にできたハチの巣についてご相談をいただきました。現地で確認したところ、巣は直径約25cmまで育ったコガタスズメバチの巣でした。1年でいちばん巣が大きく、ハチの警戒心も強まる秋の時期です。安全を最優先に、駆除から再営巣防止処理まで行いました。費用は出張費込みの総額24,200円です。

📋 施工概要

項目内容
📍 施工エリア岐阜県揖斐郡揖斐川町北方
🐝 ハチの種類コガタスズメバチ
🏠 巣の場所1階軒下
📏 巣の大きさ直径約25cm(球形に成長した巣)
🔎 巣の状況働き蜂が多数活動中・シーズン終盤の最盛期
🛠 施工内容巣の駆除・撤去+戻りバチ対策+再営巣防止処理
💰 費用総額24,200円(出張費込み)
📅 対応時期2026年10月

ご相談時の状況

お客様からは、次のようなお話を伺いました。

  • 1階の軒下に、丸くて大きな蜂の巣があるのに気づいた
  • 夏ごろからハチが飛んでいるとは思っていたが、巣がここまで大きいとは思わなかった
  • 1階なので脚立を使えば自分で取れるかもしれないと迷った
  • 業者に頼むといくらかかるのか分からず、不安だった

「低い場所だから自分でも何とかなるかも」というのは、実はよくいただくご相談です。ただ、秋のスズメバチの巣は、高さに関係なく自力での駆除はおすすめできません。この点もご説明したうえでお伺いしました。

現地調査の状況

到着後は、まず巣から距離を取ってハチの出入りと飛行ルートを確認しました。

  • 巣は1階の軒下にあり、人の目線より少し高い位置
  • 大きさは直径約25cmで、表面に縞模様のあるボール状の巣
  • 多数の働き蜂がひっきりなしに出入りしており、巣は活動のピーク
  • 巣のすぐ下や近くを家族が日常的に通る動線になっている

コガタスズメバチの巣は、初期は「とっくり型」で、働き蜂が増えると球形に育っていきます。25cmはコガタスズメバチの巣としてはかなり大きく、シーズンを通して順調に育ちきった状態です。巣の中では、来年の女王蜂となる新女王やオス蜂が育つ時期でした。

施工内容

STEP1|周囲の安全確保
ご家族には屋内で待機していただき、窓を閉めてもらいました。巣の下の通路にも人が近づかないよう作業範囲を確保します。

STEP2|防護装備の着用と接近ルートの確認
専用の防護服を着用し、ハチの飛行ルートを避けて巣に近づける位置と、退避ルートを確認しました。

STEP3|出入り口への薬剤処理
巣の出入り口に専用薬剤を的確に施し、出入りする働き蜂を確実に無力化します。働き蜂の多い秋の巣では、最初に出入り口を押さえることが取りこぼし防止のカギになります。

STEP4|巣内部への処理と撤去
ハチの動きが収まったことを確認し、巣の内部まで処理してから、軒天を傷めないよう付け根ごと丁寧に撤去しました。巣の中の幼虫・サナギや、新女王が残らないよう回収しています。

STEP5|戻りバチ対策
撤去時に外へ出ていた働き蜂は、時間差で巣のあった場所へ戻ってきます。営巣箇所に戻りバチ対策を施し、戻った個体が留まれないようにしました。

STEP6|再営巣防止処理・最終確認
同じ軒下に再び巣を作られないよう、再営巣防止処理(防虫施工)を実施しました。ハチの出入りがなくなったことを確認し、お客様にご報告して作業完了です。

10月のコガタスズメバチの巣は「1年でいちばん危ない」時期

コガタスズメバチは、春に越冬明けの女王蜂が1匹で巣作りを始めます。初夏に働き蜂が羽化すると、夏から秋にかけて巣は一気に大きくなります。そして9〜10月は巣が最大になり、ハチの数も最も多くなる時期です。

この時期の巣には、次のような特徴があります。

▍新女王・オス蜂を守るため警戒心が強まる

秋の巣では、来年に向けた新女王やオス蜂が育てられています。働き蜂は巣を守ろうとして神経質になり、巣に近づく人や振動に反応しやすくなります。「コガタ(小型)」という名前から、おとなしいハチだと思われがちです。しかし最盛期の巣に近づけば、集団で向かってくることもあります。

▍1階の巣は「見慣れて」しまいがち

1階の軒下は毎日目に入る場所のため、小さな巣ができても「そのうち」と後回しにされやすい場所です。気づいたときには、今回のように直径25cmまで育っていたというケースも少なくありません。

▍刺された場合のリスク

スズメバチに刺されると強い痛みと腫れが出ます。体質や過去に刺された経験によっては、アナフィラキシーショックを起こす危険もあります。

スズメバチの生態や種類については、スズメバチについて詳しくのページでもご紹介しています。

今回の費用について

今回の駆除費用は、出張費込みの総額24,200円でした。

「スズメバチの駆除はいくらかかるか分からなくて怖い」という声をよくいただきます。そのため、施工実績では実際にいただいた総額をできるだけお伝えするようにしています。巣の種類・大きさ・場所によって金額は変わります。LINEで巣のお写真を送っていただければ、事前におおよその料金をお伝えできますので、まずはお気軽にご相談ください。

「1階だから自分で取れる」は危険です

手が届く高さの巣ほど、ご自身で取ろうとしてしまいがちです。ですが、秋のスズメバチの巣でそれを試すのは非常に危険です。

  • 距離が近すぎる:手が届く高さということは、ハチが飛び出したときに逃げる間がないということです
  • 市販スプレーでは駆除しきれない:25cmの巣の中には多数のハチがいます。外からスプレーしても内部まで届かず、興奮したハチが一斉に飛び出す原因になります
  • 巣を叩き落とすのは最悪の対処:巣が壊れると、中のハチがまとめて外に出てきます。周囲の家族や通行人まで巻き込むおそれもあります
  • 戻りバチが残る:巣だけ取っても、外に出ていた働き蜂が戻ってきて、しばらく周囲を飛び回ります

「低い場所だから」と油断せず、防護装備と専用薬剤を備えた専門業者にお任せください。

まとめ|揖斐川町の秋のスズメバチの巣はお早めにご相談を

揖斐川町は山や緑が近く、スズメバチが巣を作りやすい環境です。秋は巣が最も大きくなり、ハチの警戒心も強まる時期です。軒下や庭木に大きな巣を見つけたら、近づかずにご連絡ください。ハチ駆除お助け隊が安全・確実に駆除いたします。

揖斐川町の対応エリアや料金については、揖斐川町のハチ駆除対応エリアページをご覧ください。

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