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愛知県一宮市 アシナガバチの巣駆除 バルコニーの柱 2026年5月

ご依頼の概要

2026年5月、愛知県一宮市のお客様より「2階バルコニーの柱にアシナガバチが巣を作っていて、洗濯物を干すたびに蜂が近づいてきて怖い」とのご相談をいただきました。

「最初は1〜2匹だったのに、気づいたら5〜6匹が出入りするようになっていた」「子どもがベランダに出るのを嫌がるようになった」とのことで、即日にて駆除対応に伺いました。

現場の状況

  • 場所:2階バルコニー支柱(手すり接合部の内側)
  • 巣の高さ:地上から約3.5m(バルコニー床面から約1.2m)
  • 巣の種類:アシナガバチ(セグロアシナガバチ)
  • 巣の大きさ:直径約6cm
  • 蜂の数:約12〜15匹

バルコニーの柱は、雨風がしのげて人の出入りが少なく、構造的にも巣を固定しやすいという、アシナガバチにとって絶好の営巣場所です。今回も柱と手すりの接合部分の内側、目線より少し上の位置に巧妙に作られていました。

作業内容

  1. 周辺の安全確保(ご家族には屋内で待機していただき、隣家のベランダにも一声かけて配慮)
  2. 防護服を着用して接近
  3. 専用薬剤を巣に噴霧(働きバチを完全に無力化)
  4. 巣を根元から物理的に除去(柱の塗装を傷つけないよう慎重に作業)
  5. 戻りバチ対策の薬剤を散布(外出していた蜂が戻ってきても定着しないよう処理)
  6. 巣の付着痕を清掃(パルプ繊維・フェロモン痕を拭き取り)

作業時間は約25分で完了しました。

バルコニーの柱は「見落としやすい」要注意ポイント

バルコニーの柱、特に手すりとの接合部や柱の内側は、アシナガバチが好んで巣を作る場所のひとつです。

巣を作られやすい理由

  • 雨風を完全にしのげる構造
  • 人の動きが少なく安定している
  • 柱の角や接合部が巣の固定に適している
  • 目線より上にあると気づかれにくい

お客様にお伝えした再発防止策

① バルコニーの柱・手すりは月1回チェック 特に柱の内側・接合部の影になる部分は普段見えにくいので、意識して確認することが大切です。スマホのカメラで真上から撮影すると、肉眼で見えない部分も確認できます。

② 4〜5月に予防スプレーを散布 女王バチが巣作り場所を探すこの時期に、市販のハチ用忌避スプレーを柱・手すり・軒下に予防散布しておくと、営巣を防げます。効果は約2〜3か月持続します。

③ 洗濯物を干すときは「先に確認」 バルコニーに出る前に一度バルコニー全体を見渡す習慣をつけると、初期段階の小さな巣(直径2〜3cm)を発見しやすくなります。アシナガバチは攻撃性は高くありませんが、不用意に近づくと刺されることがあります。

④ 古巣の痕跡を残さない 撤去後にパルプ繊維やフェロモンが残っていると、翌年同じ場所に再営巣されやすくなります。今回はしっかり清掃・薬剤処理済みです。

お客様の声

「LINEで写真を送ったらすぐに対応の連絡が来て、その日のうちに駆除してもらえました。柱に傷もつかず、子どもが安心してベランダで遊べるようになりました」

一宮市のハチ駆除対応エリア・料金について詳しくは一宮市の対応エリアをご覧ください。

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